Home > 友の会 > 会員紹介


 荒木集成館の役員・友の会会員・運営にご協力いただいている方のお名前と、ご活躍を紹介します。

荒木正直(あらきまさなお)

荒木正直

荒木集成館理事長

住所:名古屋市千種区

ようこそ、荒木集成館のHPへ。理事長の荒木正直です。

私が館内をご案内します。お気軽に声をおかけください。

岩野見司(いわのけんし)

岩野見司

荒木集成館理事・荒木集成館館長

東海学園大学名誉教授、一宮市博物館運営指導委員、日進市文化財保護審議会会長

住所:愛知県日進市

活躍:千種区大島町にあった旧荒木集成館の創設当時から尽力いただく。故荒木実に継いで荒木集成館館長に就任

著書・論文:「愛知県史 資料編 考古1 旧石器・縄文」共著(2002年)、「日本の古代遺跡 愛知 岩野見司・赤塚次郎」保育社(1994年)、「『満州帝国大同学院』と安城」安城市歴史博物館研究紀要第3号(1995年)、「考古学上からみた北伊勢」三岐鉄道(1956年)、「愛知の古鏡」毎日新聞社(1976)、「愛知県における歴史資料保存運動」名古屋歴史科学研究会会誌『歴史の理論と教育』第57号(1983年)、「尾張の三角縁神獣鏡」歴史手帖(1975年)、「愛知県海部郡佐織町奥津社の三角縁神獣鏡について」考古学雑誌62-2(1976年)、「博物館の建設と資料収集・保存について」日本の技術史をみる眼第5回講演報告資料(1986年)、「石榑村の上代考(下)」猪名部2号(195O年)、「川路萩平(下の段)遺跡試掘報告書」澄田正一・岩野見司・早川正一著 新城市誌資料2 新城市教育委員会(1962年)、「長野県上水内郡豊野町山の神古窯址の調査」岩野見司・桐原健 長野県考古学会誌2号(1965年)ほか多数

加藤義幸(かとうよしゆき)

加藤義幸

荒木集成館監事

税理士、加藤会計事務所

住所:名古屋市名東区

1968 税理士谷高佐一事務所勤務、1972 税理士試験合格、1979 独立開業、1992 名古屋市立大学大学院博士前期課程修了、1995 現在の事務所を新築して移転、2004〜2009.3 愛知学院大学大学院客員教授、2005〜愛知大学法科大学院講師(租税法)、2009.4〜愛知大学会計大学院教授、名古屋市立大学大学院経済学研究科(講師)、沖縄国際大学大学院法律学研究科(講師)、ICG経営コンサルタント(第233号)

著書・紀要:諸外国の税理士制度(1994)、やさしい所得税のはなし(1995)、税理士法と民事責任(1996)、逆転採決例精選50(1998)、『波多野先生古希祝賀記念論文集』「所得の計算上生じた損失金の所得区分」(1999)、現代税法入門塾(第三版)(2006)、国税裁決事例実務解釈辞典(2002)、租税争訟概論(2004)、税理士賠償責任(三訂版)(2007)、逆転採決例精選50partII(2007)、大学院(租税法専攻)の学習と論文指導(2009)、態様別にみた最近の交換事例と特例適用の可否(2000)、税法上の帳簿について(2000)、各種加算税の賦課の対象となる消費税等固有の事実(2000)、税務行政監察報告書で求められる税務執行上の問題点見直しの視点−推計計算における計算方法の改善(2001)、税務調査に時点で、帳簿を不提示の場合、所得税と消費税の取り扱いについて(2002)、役員退職金の現物支給(2002)、書面添付制度不服申立てへの移行とその判断(2002)、税務証拠論序説(2003)、−租税法律主義から消費税の検証−「課税売上高」の問題点(2003)、税務訴訟と税理士の役割(2004)、税務訴訟をめぐる諸問題(2004)、地方目的税の課題(2005)、最近における同族会社の行為計算否認規定の行使傾向(2006)、源泉徴収を巡る諸問題」−納税義務者と納税者及び負担者の関係を再考― (2007)、国税通則法改正について(2008)、借用概念についてー最近の判例を通じてー(2008)、TAINSの利用(2009)

伊藤正孝(いとうまさたか)

伊藤

荒木集成館監事

伊藤正孝社会保険労務士事務所、伊藤正孝行政書士事務所

住所:愛知県春日井市

特別展:No184 尾張のやきもの、No199 土と炎の創造〜本業焼から新製染付へ〜

丸山竜平(まるやまりゅうへい)

丸山竜平

荒木集成館評議員

元名古屋女子大学教授

住所:京都市山科区

著書・紀要:「巨大古墳と古代国家」吉川弘文館 A5版(2004年)、「尾張・猿投山古窯址群の研究(1)〜天白川左岸域における土原古窯址群の位相〜」丸山竜平・深貝佳世・陳国均 名古屋女子大学紀要49(人・社) 29〜42(2003年)ほか多数

きりん:きりん第6号「中国広東省楽昌市対面山遺跡出土の移動式竈形ほか模造品について」丸山竜平・陳国均(2002年)、きりん第7号「岐阜県揖斐郡大野町野古墳群について」(2003年)、きりん第9号「伊賀国石山古墳の被葬者像について」(2005年)、きりん第10号「山岳寺院における「陰」「陽」思想とその立地」(2006年)、きりん第11号「尾張・三河と長頚壷をめぐる諸問題」(2007年)、きりん第12号「朝鮮半島の竈型土器」(2008年)、きりん第13号「三重県名張市夏見廃寺考」(2009年)

プロフィール:京都生まれ、京都育ち、とはいえ人生の大半を近江の田野、湖中、山野で過ごしました。それは野外調査の必要からで、私の研究領域が考古学だからです。研究歴の初期は古墳や弥生時代の集落あるいは製鉄遺跡を、中期は湖底遺跡、後期は山城跡の調査研究をしました。考古学の出会いは、母に連れられ天智天皇陵を訪ねたり、山科本願寺の城跡のように大きな濠や土塁を見て驚いたことに始まります。幼少期の夢をいまだに追っかけていますが、これも、カネにならない、就職先も無い、「道楽=遊び」を父や母が許してくれたからだと、今は亡き父母に感謝しています。しかし、けっして学問は道楽ではありません。名古屋女子大時代は主に担当した科目は、歴史の見方とらえ方、遺跡が語る歴史、博物館概論、博物館実習、歴史学Aがありました。現在は執筆業と言えるように原稿書きに励んでいます。まだまだですが・・。(ご本人談)

活躍:荒木集成館の未整理の収蔵品の鑑定、研究をお願いしています。この作業は手間がかかり、1点を鑑定、記録化するのに1日を要します。地道な研究を続けられています。

福原稔(ふくはらみのる)

福原稔

荒木集成館評議員

植物地理・分類学会会員、日本シダの会会員、元東海シダの会代表世話役、元愛知県自然環境保全審議会専門委員

経歴:1929.7生、1951.3名古屋大学岡ア高等師範学校生物科卒業、1951.4名古屋市立中学校、愛知県立高等学校の教諭・教頭歴任、1990.4私立高校・特別養護老人ホーム管理職歴任

住所:名古屋市中村区

著書・紀要:「東海シダの会会報 No.22」(1997(H9)年3月)、きりん第13号「スギナの生える里はよみがえるか」(2009年)

特別展:No.10 シダ植物展(S47.6〜S47.7)、No.30 名古屋市のシダ植物展(S50.9〜S50.10)、No.145 切手展、No.194 第2回切手展〜ふるさと切手・外国切手〜、No.206 福原稔 第3回切手展 〜1960−70年代の切手〜

趣味:植物写真、切手収集(約1万5千点の切手を所蔵)

下地好孝(しもじよしたか)

下地好孝

荒木集成館評議員

元小学校校長、愛知山車祭り研究会、名古屋模型鉄道クラブ会員

住所:愛知県日進市

特別展:No.151 山車祭りと郷土玩具、No.168 下地好孝収集品による節句の楽しみ、No.176 これが乗車券?! 面白きっぷ展、No.182 これが乗車券?! 続・面白きっぷ展、No.198 財団法人30周年記念 模型で楽しむ山車まつり、No.203 お宝コレクション展

著書・紀要:きりん第13号「高千穂神楽を見学して」(2009年)

特技:(1)尾張地方に伝わる七夕切り子灯篭つくり、(2)HOゲージの鉄道模型で子どもたちの簡単な作品を走らせる、(3)全国の山車祭りや神楽の話(スライド使用)をボランティアで指導されてみえます。

須賀瑛文(すがひでふみ)

須賀瑛文

荒木集成館評議員

住所:岐阜県可児市

著書・紀要:木の実のガイド(2006)、ため池と水田の生き物図鑑(植物編)(2005)、愛知県飛鳥村・東海団地倉庫(株)敷地内のクモ〜1年間の記録〜(1998)

特別展:No43 須賀瑛文・名古屋の蜘蛛展(1977)、No128 須賀瑛文・クモのグッズ展

特技:岐阜県生涯学習情報提供システムに指導員登録されてみえます。指導の分野は「食べられる野生植物 一般の植物ガイド 木の実のガイド 蜘蛛の観察指導 池や水田の植物 愛知・岐阜の貴重な植物 愛知・岐阜の貴重なクモ類」

藤正彦(ふじまさひこ)

藤

荒木集成館評議員

住所:東京都台東区

特別展:No2 藤正彦 化石コレクション展(1971)、No108 新生代哺乳動物化石展、No133 伊勢山中学校生物クラブOB コレクション展 藤正彦を中心として、その仲間たち

淡河俊之(おうごとしゆき)

淡河俊之

荒木集成館理事

みどり小さな博物館館長、フリージャーナリスト(元毎日新聞記者)

住所:名古屋市緑区

ホームページ:http://ougo.blogspot.com/

貢献:2001年、「名古屋のやきもの 〜荒木定子コレクション〜」の発行にあたり写真撮影を手伝っていただく。新聞記者現役当時は、当館の記事を多く取り上げていただく。現在もマスコミなどへの広報窓口として尽力いただいています。

特別展:No.201 東海道の宿場「鳴海」の古今〜記者の目で見つけた地元の歴史〜(2009年5月8日〜8月9日)

著書:みどりの歴史を訪ねて 鳴海編 を発刊 A4 中綴じ カラー 46頁 1500円(2009年7月17日)、鳴海の歴史をたづねて2004.7刊行、みどりの歴史をたづねて(和綴年表)2009.7刊行、巻物・みどりの歴史2009刊行、巻物・有松四百年の歴史(有松の年表)2008.1刊行

角脇由香梨(かどわきゆかり)

角脇由香梨

所属:南山大学大学院人間文化研究科人類学専攻(考古学)博士後期課程

住所:名古屋市緑区

著書・紀要:南山考人第37号「研究ノート 新田古窯址の系譜に関する覚書〜陶邑古窯址群と東山古窯址群との比較を通して〜」(2009年)、あゆちの風創刊号33-99頁 名古屋女子大学大学院人文科学研究科「東山古窯址群の甕頸部文様についての一考察―陶邑古窯址群との比較を通して―」(2009年)

きりん:きりん第5号「日進市米野木字南山古窯跡(折戸109号)出土の須恵器について(1)」(2001年)、きりん第6号「日進市米野木字南山古窯跡(折戸109号)出土の須恵器について(2)」(2002年)、きりん第7号「名古屋市名東区H-107号窯・H-108号窯(4-39・40号窯)出土の須恵器について」(2003年)、きりん第8号「名古屋市天白区H-16号窯出土の土器について」(2004年)、きりん第9号「古墳時代の須恵器生産〜東山古窯址群の特質をめぐって〜」(2005年)、きりん第10号「東山古窯址群における甕口頸部の一考察〜櫛描き列点文とカキ目〜」(2006年)、きりん第11号「白山神社古墳における埴輪片」(2007年)、きりん第12号「「スエ」地名と須恵器生産」(2008年)、きりん第13号「岡山県総社市奥ヶ谷古窯址における甕についての一考察」(2009年)、きりん第13号「古墳時代における生業〜生業の中の須恵器生産〜」(2009年)

一ノ瀬芳翠(いちのせほうすい)

一ノ瀬芳翠

書道家、書楽校主宰

アトリエ:愛知県愛知郡長久手町

ホームページ:http://www16.tok2.com/home/ichinose/

貢献:特別展紹介の大懸垂幕などを揮毫

準備中:荒木集成館の教室を使用し、書道教室「書楽校」を準備中。平成22年8月から開講予定

一つ前のページへ戻る